安全工学シンポジウム2021

2021630日(水), 71日(木), 2日(金) 日本学術会議

Web講演プログラム

注意
  1. 6月1日時点のプログラムとなります。
  2. 6月1日までの登録情報を元に作成しております。題目・著者・所属の記載は変更する可能性があります。

特別講演

7月1日(木) Meeting 1

13:00〜14:00

座長:原田和典(京都大学)

COVID-19と建築空気環境/ 大岡龍三(東京大学生産技術研究所 教授)

基調講演

7月1日(木) Meeting 1

10:00〜10:40

座長:清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)

“産業安全行動分析学”の原理に基づく、新たな生活習慣、有益な生産活動のために/ 北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)

パネルディスカッション

7月1日(木) Meeting 1

14:10〜16:10 PD-1 ウイズコロナ時代の安全・安心(連携PD)

座長:原田和典(京都大学)

PD-1-1
ウイズコロナ時代の災害対策の課題
○長谷見雄二(早稲田大学),井田敦之(NPO災害情報センター)
PD-1-2
災害時の避難場所,避難生活を考える難しさと協働の重要性
○小山真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター)
PD-1-3
マスギャザリングイベントにおける解決志向の感染リスク評価と社会実装
○村上道夫(福島県立医科大学),保高徹生,岩崎雄一,内藤 航,大西正輝,篠原直秀(産業技術総合研究所),奥田知明(慶應義塾大学),藤井健吉(花王),井元清哉(東京大学)
PD-1-4
オンデマンド教育コンテンツ配信事業の開始
南川忠男(化学工学会安全部会)
PD-1-5
新型コロナウイルス感染症に関連する化学災害
○牧野良次(産業技術総合研究所)

パネルディスカッション

7月2日(金) Meeting 1

12:50〜14:50 PD-2 化学物質管理が創る安全・安心な社会ーSAICMの社会実装

座長:北野大(秋草学園短期大学 学長)/藤井 健吉(⽇本リスク学会理事/花王)

PD-2-1
企画意図〜化学物質管理WSSD/SAICMの節目2020年そしてこれから
○北野 大(秋草学園短期大学 学長)/藤井 健吉(⽇本リスク学会理事/花王)
PD-2-2
SAICMに係る⽇本の取組み・成果と2020年以降の化学物質管理枠組に係る国際動向
○太田 志津子(環境省 ⼤⾂官房 環境保健部環境安全課 課長)
PD-2-3
リスク評価に基づく化学物質管理の推進
○宮原 光穂(経済産業省 製造産業局化学物質管理課 課長)
PD-2-4
SAICM採択以降の職場における化学物質管理の推進・強化
○木口 昌子(厚生労働省 労働基準局安全衛生部化学物質対策課 課長)
PD-2-5
⽇本化学⼯業協会のSAICM取組みの成果と今後の課題~化学物質管理の取組とSDGsへの貢献~
○坂田信以(日本化学工業協会 常務理事 化学品管理国際業務 管掌)
PD-2-6
住友化学のSAICMへの取組みと今後の課題
○中村洋介(住友化学 レスポンシブルケア部(化学品管理)担当部長)
PD-2-7
花王SAICM推進活動の歩みと2030年に向けた新たなアプローチ
○和田 康(花王 常務執行役員 品質保証部門統括 SAICM推進委員長)
総合討論

パネルディスカッション

7月2日(金) Meeting 1

15:10〜17:10 PD-3 リスクアプローチは、どこまで可能性に迫れるか?

座長:野口和彦(横浜国立大学)

学術会議では、安全にリスク概念を活用する安全目標を提言してきた。本パネルは、この提言を受けて、リスクアプローチの有効性と課題に対して議論を行うものである。ここでいうリスクアプローチとは、リスク概念を活用して安全活動を行なうことをいう。本パネルでは、リスクアプローチの必要性や有効性、課題とその対応について、リスクの捉え方、リスク分析、リスク評価・受容について、議論を行なう。

司会者 野口和彦 NPO法人リスク共生社会推進センター理事長
パネリスト
淺間  一  東京大学大学院工学系研究科教授
小野 恭子 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
鎌田  実 一般財団法人日本自動車研究所(JARI)代表理事・研究所長
柴山 悦哉 東京大学情報基盤センター教授
澁谷 忠広 横浜国立大学IASリスク共生社会創造センター センター長
飛嶋 順子 政策研究大学院大学 防災政策研究会 事務局長
中村 昌允 東京工業大学大学院環境・社会理工学院特任教授

オーガナイズドセッション

6月30日(水) Meeting 1

10:20〜12:00 OS-1 ノンテクニカルスキル教育の今後を探る

座長:南川忠男(化学工学会安全部会)

OS-1-1
コロナ禍のオンデマンド教育コンテンツの配信
○南川忠男(化学工学会安全部会)
OS-1-2
心を育てるノンテクニカルスキル教育
○森本 聡(三井化学)
OS-1-3
テクニカルスキルとノンテクニカルスキルのバランスのとれた教育
○堤 克一路(ENEOS)
OS-1-4
建設業における行動特性把握の重要性と労災防止
○井上哲夫(清水建設)
OS-1-5
オフィスワーカーのノンテクニカルスキル開発からのヒント
○今城志保(リクルートマネージメントソリューションズ)

オーガナイズドセッション

6月30日(水) Meeting 2

10:20〜12:10 OS-2 レジリエンス・エンジニアリングと安全諸理論

座長:芳賀繁(社会安全研究所)

OS-2-1
安全文化:レジリエントな組織の基盤
○長谷川尚子(電力中央研究所)
OS-2-2
高信頼性組織概念とレジリエンスエンジニアリング
○中西 晶(明治大学)
OS-2-3
Safety-IIに関する解釈の多様性
○高橋 信(東北大学)
パネル討論

オーガナイズドセッション

6月30日(水) Meeting 3

10:20〜12:10 OS-3 人災の視点からの防災対策

座長:桑野偕紀(日本ヒューマンファクター研究所)

OS-3-1
人災についての一考察
○桑野偕紀(日本ヒューマンファクター研究所)
OS-3-2
人災減災論試論
○三舩康道(ジェネスプランニング)
OS-3-3
火災における人的側面 ~出火・消火・避難~
○関澤 愛(東京理科大学)
OS-3-4
コロナウイルスCOVID-19(SARS-CoV-2)における人災的視点と危機管理
○北野達也(星城大学)
OS-3-5
人災の視点からの防災対策
○小山富士雄(日本環境管理監査人協会)
総合討論

オーガナイズドセッション

6月30日(水) Meeting 1

12:50〜14:50 OS-4 水素エネルギー技術の社会実装におけるリスクを考える~水素ステーションを中心に~

座長:伊里友一朗(横浜国立大学)

OS-4-1
水素エネルギー関連技術の業界動向~水素ステーションに関して~
○二宮貴之(石油エネルギー技術センター)
OS-4-2
水素エネルギー技術に関するリスクとその受容性
○稗貫峻一(横浜国立大学)
OS-4-3
水素利用に係る保安規制動向
○竹花立美(高圧ガス保安協会 総合研究所)
OS-4-4
液体ロケット技術をベースとした液体水素の安全利用技術
○小林弘明(宇宙航空研究開発機構)
OS-4-5
水素の実験的ハザード解析
○久保田士郎,松木 亮,椎名拡海,佐分利 禎,高橋良尭(産業技術総合研究所)
OS-4-6
本格普及期における水素ステーションの定量的リスクアセスメント
○鈴木智也(横浜国立大学),河津 要(宇宙航空研究開発機構),塩田謙人(横浜国立大学),伊里友一朗(横浜国立大学),小森雅浩,佐藤光一,髙井康之,二宮貴之(石油エネルギー技術センター),三宅淳巳(横浜国立大学大学院 環境情報研究院)
総合討論

オーガナイズドセッション

6月30日(水) Meeting 1

15:10〜17:10 OS-5 危機管理における労働・地域・セキュリティ等のレジリエンス向上を目指す手法の開発と課題

座長:有友春樹(河川情報センター)/高橋亨輔(香川大学)

OS-5-1
危機管理に関するレジリエンスの概念と近年の動向
○白木 渡(香川大学名誉教授)
OS-5-2
建設業の労働災害分析にFRAMの出力の変動を用いた事例
○友時照俊(建設業労働災害防止協会),白木 渡(香川大学名誉教授),井面仁志,高橋亨輔(香川大学)
OS-5-3
レジリエントな地域復旧を目指した大規模地震災害時における地域啓開シミュレーション
○高橋亨輔,井面仁志(香川大学),白木 渡(香川大学名誉教授),小笠原 誠,小倉晃一(四電技術コンサルタント)
OS-5-4
マルチモーダルな避難誘導の検討-音響信号走査による誘導方向認知の特徴分析- 
○三好哲也(阪南大学)
OS-5-5
デジタルトランスフォーメション(DX)の推進におけるサイバーレジリエンスの一考察
○中川雅央(滋賀大学)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 1

10:50〜12:20 OS-6 産業安全行動分析学を用いた機械安全の考え方

座長:北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)

OS-6-1
機械安全から見た作業者の安全行動分析学の必要性
〜トンネル施工現場におけるICT技術を活用した安全管理システムの提案〜
○清水尚憲,是村由佳,北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)
OS-6-2
機械安全における作業者側からの妥当性評価と人の安全行動の定量評価
○北條理恵子,清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)
OS-6-3
組織で安全を共有する行動分析学的アプローチ
○是村由佳,菅 知絵美,清水尚憲,北條理恵子(労働安全衛生総合研究所)
OS-6-4
普通旋盤作業のW-SDSにおける停止の考察
○中村瑞穂,蓮實雄大(職業能力開発総合大学校),曽我尚杜(ポリテクセンター 富山)
OS-6-5
店舗販売小売業における労働災害発生状況に関する研究
○菅 知絵美,北條理恵子,高木元也(労働安全衛生総合研究所)
OS-6-6
研究船における労働安全衛生に関する特色と課題
○眞砂英樹(海洋研究開発機構)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 2

10:20〜12:20 OS-7 外部要因による事故・災害(自然災害、人災)への対応

座長:新井充(東京大学名誉教授)

OS-7-1
過去の災禍に学ぶ来たる大震災への対策
○福和伸夫(名古屋大学)
OS-7-2
自然災害に起因する産業災害
○熊崎美枝子(横浜国立大学)
OS-7-3
自然災害と化学プラント
○柳原 裕,酒井 潤(クレハ)
OS-7-4
新型コロナウイルス感染症に関連する化学災害
○牧野良次(産業技術総合研究所)
OS-7-5
テロ災害について
○中村 順(綜合安全工学研究所)
OS-7-6
災害情報データベースに収録された気象災害について
○下平 博(デンカ),井田敦之(災害情報センター)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 3

10:20〜12:20 OS-8 需要設備のスマート保安に関する最新動向

座長:西村和則(広島工業大学)

OS-8-1
電気保安分野へIoT×AIの普及を目指して
○佐藤直之,丹野桂祐,千葉健太郎,浅利健太(東北電気保安協会)
OS-8-2
保全情報の取得ならびに蓄積と劣化診断への活用
○赤松大生,金谷會城,福井昭圭(NTTファシリティーズ)
OS-8-3
受雷部システムの点検自動化に関する基礎研究
○杉江 裕,登野城貴矩,柳川俊一(昭電)
OS-8-4
需要電源設備におけるスマート保安技術
○久保田正治(東芝インフラシステムズ)
OS-8-5
大規模工場需要設備のスマート保安に向けて
○福島宗次(富士電機)
OS-8-6
絶縁油の色情報に基づいた油入変圧器のスマート保安手法の検討
○大島誠一郎,中村久栄,小林 浩(トーエネック)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 2

14:10〜16:10 OS-9 安全性設計と信頼性設計

座長:門田靖(リコー)

OS-9-1
信頼性と信頼性学会における安全性関連活動
○門田 靖(リコー)
OS-9-2
電源品質(サージ、過電圧等)による充電時の電気自動車の安全設計信頼性設計と安全性設計の関連
○渡部利範(テクノクオリティー)
OS-9-3
新規事業製品の安全確保のための創りこみプロセスの構築 ~故障要因展開を活用した安全性創り込み~
○長岐貴之,寺田元一郎,小宮路剛史(リコー)
OS-9-4
鉄道信号における安全設計
○多和田 誠(日本信号)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 3

14:10〜15:50 OS-10 土木工学における安全問題

座長:大幢勝利(労働安全衛生総合研究所)

OS-10-1
建設業における設計段階からの安全衛生対策の好事例紹介
○吉川直孝,大幢勝利,平岡伸隆,高橋弘樹(労働安全衛生総合研究所)
OS-10-2
類似労働災害事例抽出へのAIの応用
広兼道幸,木村直樹,○羅 子健(関西大学)
OS-10-3
(続)工学系大学の安全教育の取り組み
○須藤英明(鹿島建設)
OS-10-4
電磁波レーダデータの深層生成モデルを用いたコンクリート中空床版のかぶり不足域推定
大森勇哉,○野村泰稔(立命館大学)
OS-10-5
建設業における安全衛生対策の海外の制度
○大幢勝利,高橋弘樹,吉川直孝,平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 1

16:30〜18:30 OS-11 組織行動からの事故などの未然防止

座長:新井充(東京大学)

OS-11-1
「安全専一」提唱者 小田川 全之の経営から学ぶ
○小田川雅朗(NPOリスクセンス研究会)
OS-11-2
『4つの安全』活動を軸とした経営基盤の強化 安全專一から続く当社安全DNA
○角田憲康,濱田 聡,平野富也(ADEKA)
OS-11-3
経営に有効な予兆管理ができる事故・クレーム防止システム
○梅里泰正(ディレクトフォース)
OS-11-4
簡便な予兆管理による事故防止法~リスクセンス診断法~
中田邦臣(NPOリスクセンス研究会)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 2

16:30〜18:30 OS-12 自動運転の社会実装に向けた取り組み

座長:永井正夫(東京農工大学)/鎌田実(日本自動車研究所)

OS-12-1
官民ITS構想ロードマップ ~これまでの取組と今後のITS構想の基本的考え方~
○平井淳生,菊島淳治,森 健悟,榎本太郎(内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室)
OS-12-2
レベル3自動運転の開発概要
○波多野邦道(本田技術研究所)
OS-12-3
ラストマイル自動走行の移動サービスの社会実装に向けた産総研の取組み
○加藤 晋(産業技術総合研究所)
OS-12-4
自動運転の安全性・機能評価(1)SAKURAプロジェクト
○内田信行(日本自動車研究所)
OS-12-5
自動運転の安全性・機能評価(2):仮想空間での自動運転安全性評価環境の構築- -DIVPプロジェクトの紹介-
○井上秀雄(神奈川工科大学)
OS-12-6
自動運転の社会実装に向けた大学・ベンチャー企業の役割
○須田義大(東京大学 生産技術研究所)
OS-12-7
自動運転に関する日本学術会議からの提言について
永井正夫(東京農工大学)

オーガナイズドセッション

7月1日(木) Meeting 3

16:30〜18:30 OS-13 避難が難しい人の火災時の避難安全を考える

座長:萩原一郎(東京理科大学)

OS-13-1
戸建住宅の火災時の避難安全について
○杉田敏之(ミサワホーム)
OS-13-2
ビル内保育所の火災安全
○福井 潔(一級建築士事務所 ADF)
OS-13-3
水平避難を主体とした病棟の避難計画手法
○土屋伸一(明野設備研究所),萩原一郎,関澤 愛(東京理科大学)
OS-13-4
小規模な高齢者福祉施設への改修事例にみる避難安全上の課題と対策について-東京近郊における有料老人ホームの事例調査から-
○若竹雅宏(福岡女子大学),村井祐樹(日本福祉大学),小林恭一(東京理科大学),栗岡 均,山村太一,富松太基(日本防火技術者協会),大西一嘉(神戸大学),木作尚子(人と未来防災センター),夏目勝也(夏目設計事務所)
OS-13-5
夜間火災時の対応行動を観点とした特別養護老人ホームの防火避難安全性評価
○山村太一(日本防火技術者協会),村井裕樹(日本福祉大学),栗岡 均(日本防火技術者協会),小林恭一(東京理科大学),大西一嘉(神戸大学),佐藤博臣(元鹿島建設)
OS-13-6
乗用エレベーターを利用した火災時避難 -高層事務所ビルでの事例検討-
○野竹宏彰(清水建設),峯岸良和(竹中工務店),相澤洋一(三井不動産エンジニアリング),城 明秀(竹中工務店),下秋元雄(東京電機大学)

オーガナイズドセッション

7月2日(金) Meeting 1

10:00〜12:00 OS-14 安心感側からみた「安全と安心」

座長:大倉典子(芝浦工業大学)/辻佳子(東京大学)

OS-14-1
日本学術会議 報告「工学システムに対する安心感と社会」の紹介
○大倉典子(芝浦工業大学)
OS-14-2
安全と安心との関連で安心感を考える
○松岡 猛(宇都宮大学)
OS-14-3
「安心→安全」アプローチによる安心感マネジメント
○庄司裕子(中央大学)
OS-14-4
期待としての安心感とその数理
○柳澤秀吉(東京大学)
パネル討論

オーガナイズドセッション

7月2日(金) Meeting 2

12:50〜14:50 OS-15 風水害への航空宇宙分野からの取り組み

座長:原田賢哉(宇宙航空研究開発機構)

OS-15-1
精密衛星測位を用いた大気リモートセンシング
○小司禎教(気象研究所)
OS-15-2
地球観測衛星を用いたJAXAでの風水害への取り組み
○久保田拓志(宇宙航空研究開発機構)
OS-15-3
災害救援航空機情報共有ネットワーク(D-NET)の研究開発
○小林啓二(宇宙航空研究開発機構)
OS-15-4
安全・安心のための無人航空機の衝突回避技術の研究
○三輪田 学(SUBARU)
OS-15-5
防災・多用途ヘリコプターの操縦士・整備士育成に関する取り組み
○吉田貴久(川崎重工業)
OS-15-6
防災・減災の学術連携と航空宇宙技術への期待
○和田 章(防災学術連携体)

一般セッション

6月30日(水) Meeting 2

12:50〜14:10 GS-1 安全と人間性、社会特性(1)

座長:鳥居塚 崇(日本大学)

GS-1-1
プロセス安全文化重点実施項目の比較検討
○宇野研一(保安力向上センター)
GS-1-2
ヒューマンファクター視点によるコンプライアンス・マネジメント
○渡辺 顯,渡利邦宏,塚原利夫(日本ヒューマンファクター研究所)
GS-1-3
次世代社会における労働災害データベースの活用に向けた現状調査
○濱島京子(労働安全衛生総合研究所)
GS-1-4
日中の医療福祉施設の火災安全に関する比較研究
○張 力鑑,志田弘二(名古屋市立大学)

一般セッション

6月30日(水) Meeting 2

15:10〜16:50 GS-2 安全と人間性、社会特性(2)

座長:佐相邦英(電力中央研究所)

GS-2-1
化学物質の危険性に対するリスクアセスメント結果等の労働者への周知等に関する考察と提案
○島田行恭,佐藤嘉彦,高橋明子(労働安全衛生総合研究所)
GS-2-2
ハザード知覚スキル向上のための安全対策に関するグループインタビュー調査:住宅メーカーの安全管理者等を対象として
○高橋明子(労働安全衛生総合研究所),三品 誠(有限会社サイビジョン)
GS-2-3
労働災害データベースにおけるテキスト情報の自動抽出-災害要因と関連する特徴語の活用-
○呂 健(労働安全衛生総合研究所)
GS-2-4
本質的対策を考慮した施工部門から労働災害を防止するガイドラインの考察
○寺島伸介,木村哲也(長岡技術科学大学)
GS-2-5
体重の違いが墜落阻止時の衝撃加速度に及ぼす影響
○日野泰道(労働安全衛生総合研究所)

一般セッション

6月30日(水) Meeting 3

12:50〜14:50 GS-3 燃焼、火災、爆発に関する安全性(1)

座長:中村祐二(豊橋技術科学大学)

GS-3-1
正方形区画内における燃え拡がりの検討
○野牧雅弥,鶴田 俊,大徳忠史(秋田県立大学)
GS-3-2
流動するプロパン/空気予混合気の消炎距離
○今村友彦,河合哲兵,嶋田壮志(公立諏訪東京理科大学)
GS-3-3
加熱壁面によるプロパン/空気予混合気の着火臨界条件の相似則
○中澤誠人,鈴木悠大,竹田典一(公立諏訪東京理科大学),桑名一徳(東京理科大学),今村友彦(公立諏訪東京理科大学)
GS-3-4
液体の噴霧帯電量低減方法の検討
○遠藤雄大(労働安全衛生総合研究所)
GS-3-5
低圧環境下、等エントロピー流におけるくん焼の平均燃え拡がり速度
○小川拓也(秋田県立大学大学院),鶴田 俊,大徳忠史(秋田県立大学)
GS-3-6
ペレット堆積層内の発火・くん焼で発生するガスの検知
○八島正明(労働安全衛生総合研究所)

一般セッション

6月30日(水) Meeting 3

15:10〜16:50 GS-4 燃焼、火災、爆発に関する安全性(2)

座長:西脇洋佑(労働安全衛生総合研究所)

GS-4-1
水とマグネシウム粉末の反応における熱的危険性への蒸発潜熱の影響
○西脇洋佑,佐藤嘉彦(労働安全衛生総合研究所)
GS-4-2
石炭の自然発火について
○鈴木 健(消防庁消防研究センター)
GS-4-3
化学プロセス産業での異常事象から爆発火災へ進展について
○板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
GS-4-4
過酸化水素/塩化第二銅混合反応における誘導期の塩化物イオン濃度依存性の検討
○板垣和寿,熊崎美枝子(横浜国立大学)
GS-4-5
危険性解析に向けたクロロシランの熱力学データベース構築
○佐藤雅也,塩田謙人,伊里友一朗,三宅淳巳(横浜国立大学)

一般セッション

7月2日(金) Meeting 2

10:00〜12:00 GS-5 システムの安全性と信頼性

座長:吉野悟(日本大学)

GS-5-1
リアルタイム影響分析システムを用いたダイナミックリスクアセスメント手法の構築
○中山 穣,塩田謙人(横浜国立大学),半井豊明(総合安全工学研究所),伊里友一朗,三宅淳巳(横浜国立大学)
GS-5-2
Natechデータベースとリスク分析手法に基づく環境社会リスクシナリオの抽出
○塩田謙人,稗貫峻一,中山 穣,伊里友一朗,笠井尚哉,小林 剛,野口和彦,澁谷忠弘,三宅淳巳(横浜国立大学)
GS-5-3
蓄電池システムの複合物理領域モデリングおよび熱暴走伝播機構解析
○大和田 奨,鈴木智也(横浜国立大学),河津 要(横浜国立大学/宇宙航空研究開発機構),中山 穣,塩田謙人,伊里友一朗(横浜国立大学),三宅淳巳(横浜国立大学/JST低炭素社会戦略センター)
GS-5-4
異常反応を考慮したリスクアセスメント等実施のための支援情報の整備
○佐藤嘉彦,島田行恭,板垣晴彦(労働安全衛生総合研究所)
GS-5-5
生産性と安全性の両立を目指した統合生産システムの構築に関する考察
○福田隆文,清水道行,佐藤歩輝(長岡技術科学大学)
GS-5-6
センサやロボット技術を活用した高度な避難安全性確保の可能性
○鍵屋浩司(建築研究所)

一般セッション

7月2日(金) Meeting 3

10:00〜11:40 GS-6 建設に関する安全性と信頼性

座長:広兼道幸(関西大学)

GS-6-1
鉄筋コンクリート柱の転倒強度に及ぼす縁切り高さの影響
○高橋弘樹,高梨成次,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所)
GS-6-2
掘削溝の崩壊危険を「見える化」する表層ひずみの計測技術
○玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所),菊田亮一(日本スピードショア)
GS-6-3
交差フレーム型溝用土止めシステムに関する遠心模型実験
○堀 智仁,玉手 聡(労働安全衛生総合研究所),菊田亮一(日本スピードショア)
GS-6-4
実大実験による溝崩壊時の被災防止システムの強度検討
○菊田亮一(日本スピードショア),玉手 聡,堀 智仁(労働安全衛生総合研究所)
GS-6-5
不連続性岩盤斜面の破壊基準に関する検討
○平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所),岩﨑夏美,中根良太(東京都市大学),吉川直孝(労働安全衛生総合研究所),伊藤和也(東京都市大学)

一般セッション

7月2日(金) Meeting 3

12:50〜14:30 GS-7 事故、災害に関する安全の概念(1)

座長:門田靖(リコー)

GS-7-1
JRCガイドライン2015について2~ COVID-19に対応する日本の法の問題点
○新田隆志(元金沢市消防局)
GS-7-2
リチウムイオン電池規制仕分け後の10年
○鶴田 俊(秋田県立大学)
GS-7-3
事故調査、インシデント調査及び故障調査の原因究明の目的・結果利用に関する考察
○押立貴志(法政大学)
GS-7-4
事故調査制度に関する研究 -行政諸機関との関係からの一考察-
○押立貴志(法政大学)
GS-7-5
「良い加減の」安全基準(和災論14)
○坂下 勲(坂下安全コンサルタント事務所)

一般セッション

7月2日(金) Meeting 3

15:10〜16:30 GS-8 事故、災害に関する安全の概念(2)

座長:大幢勝利 (労働安全衛生総合研究所)

GS-8-1
事業継続性を考慮した生産施設の建物の耐震補強目標に関する検討
○望月智也,水越 熏,若林 亮(イー・アール・エス)
GS-8-2
市町村レベルでの自然災害リスク指標GNSの高度化と評価方法の利活用について
~東日本を対象としたケーススタディー~
○伊藤和也,加藤丈琉(東京都市大学),小山倫史,梶谷裟和(関西大学),菊本 統(横浜国立大学),平岡伸隆(労働安全衛生総合研究所),大里重人(土質リサーチ),日下部 治(国際圧入学会)
GS-8-3
クラスター分析に基づく東日本大震災後の福島県における道路復旧状況について
○伍 潔玲,遠藤教昭,齊藤 貢(岩手大学)
GS-8-4
河川氾濫に対する鉄道車両の避難判断を支援する方法とシステムの開発
○佐藤大輔,大西瑞紀,田中淳一,本廣竜三(東日本旅客鉄道)

一般セッション

7月2日(金) Meeting 2

15:10〜16:50 GS-9 機械、輸送、製品の安全性と信頼性

座長:清水尚憲(労働安全衛生総合研究所)

GS-9-1
廃棄基準に達した玉掛け用ワイヤロープの各種損傷評価
○山口篤志,緒方公俊,本田 尚(労働安全衛生総合研究所)
GS-9-2
クレーン用ワイヤロープの疲労寿命に及ぼすロープ直径の影響
○本田 尚,山口篤志,山際謙太,佐々木哲也(労働安全衛生総合研究所)
GS-9-3
素線断線推定法によるワイヤロープ疲労損傷状態の評価
○緒方公俊,山口篤志,山際謙太,佐々木哲也(労働安全衛生総合研究所)
GS-9-4
トラック架装の種類別にみた荷台への昇降方法に関する考察
○大西明宏(労働安全衛生総合研究所)
GS-9-5
オープンソースによる計算機模擬試験による安全関連系の設計と分析
○小川 清(NPO TOPPERSプロジェクト会員)
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